アローズ選手が児童に熱血指導 滑川でサッカー教室
                                                     平成17年10月2日(日)北日本新聞

 滑川市総合型地域スポーツクラブ・なめりCANクラブは1日、滑川市寺家小学校でJFLのアローズ北陸のサッカー教室を開き、市内の小学生がサッカーに親しんだ。

 アローズのDF畑克征選手ら7人が指導にあたった。児童150人が参加し初心者と、経験者の低学年、高学年の3クラスに分かれて練習した。

 始めは鬼ごっこやボール集め競争で体を慣らした。リフティングやドリブル、ターンなど徐々にレベルを上げていき、声を掛けてプレーすることなどを学んだ。子どもたちは、アローズの選手が手本で示す華麗なプレーに近づこうと懸命に練習していた。

 

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