新湊カモンスポーツクラブ 地域貢献へ決意新た NPO法人化設立総会
                                                    平成17年11月29日(火)北日本新聞

 総合型地域スポーツクラブ「新湊カモンスポーツクラブ」のNPO法人化設立総会は28日、射水市新湊総合体育館で開かれた。発起人25人が、スポーツを通じた地域貢献への決意を新たにした。

 同クラブは、生涯にわたってスポーツに親しんでもらおうと平成14年に活動を開始。昨年3月、「新湊カモンスポーツクラブ」として再スタートを切った。現在は園児から80代までの約1000人が、新体操やスキー、エアロビクスなど43の教室で活動している。

 NPO法人化は、運営体制を強化することで地域住民に信頼され、継続性のある活動を展開するのが狙い。総会では、発起人を代表して酒本弘充理事が「行政と連携を図り、これまで以上に活発なクラブ活動を展開したい」とあいさつ。堺進同市スポーツ課長が「地域住民のニーズに応え、広域性の高い事業を期待したい」と祝辞を述べた。

 

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