「ヨイショ」おもいっきり うおづ総体スポーツク つきたて味わう
                                                    平成17年12月25日(日)北日本新聞

 うおづ総体スポーツクラブ(大谷清雅会長)のもちつき大会が23日、魚津市本江の市総合体育館で開かれ、小学生から大人まで約60人がうすときねを使ったもちつきを行い、つきたてのもちを味わった。

 同クラブは選手育成や気軽にスポーツに親しむ環境づくりを目的に昨年春設立され、現在の会員は約430人。

 クラブマネジャーの岡崎明子さんが「思いっきり楽しみましょう」と話、参加者全員で大根おろしなどの下ごしらえから始めた。

 もち米が蒸しあがると、「ヨイショ」のかけ声で一人ずつもちつきを体験した。昔を思い出して巧みにきねを振るうお年よりもいた。つき上がったもちは、きな粉やあんこ、大根おろしの3種をまぶして早速試食した。
 参加者はニュースポーツのスカットボール、バッコーなども楽しみ、交流を深めた。

 

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