あこがれの選手が指導 井口でバドミントンセミナー
                                                    平成18年1月22日(日)北日本新聞

 南砺市のいのくちスポーツクラブのジュニア育成事業「いのくちふれあいバドミントンセミナー」が21日、井口中学校体育館で始まった。
 同市中学校の運動部の部活動は、男子はバドミントンに強化しており、古くから強豪を輩出、小学生の間でも人気が高い。

 セミナーは高岡女子高時代にインターハイ女子シングルで優勝し、実業団では三協アルミで活躍した山田潤子さんを講師に招いて開いた。

 小学生15人、中学生9人のいずれも男子が参加。梅原健治いのくちスポーツクラブ会長が「技術だけでなく精神力も含めて学んでほしい」とあいさつ。山田さんがフットワーク、ステップなどを指導した。児童・生徒はあこがれの選手の指導が受けられるとあって、張り切っていた。
 セミナーは22日午前もあり。ゲームを通した実践技術、各種課題の解決法などを指導する。

 

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