氷見 総合型地域スポーツクラブ 「ふれんず」発足
                                                     平成18年2月12日(日)北日本新聞

 氷見市の総合型地域スポーツクラブ「ふれんず」の設立総会が11日、市ふれあいスポーツセンターで開かれた。同センターを拠点に、通年では25教室を設け、会員900人を予定している。

 関係者100人余りが出席。規約、役員などを決めた後、会長に選ばれた脇信明市体協専務理事が「生涯スポーツの振興と地域活性化に努めたい」とあいさつした。堂故市長、山本秀市議会議長、米田喜實雄県体協専務理事が祝辞を述べた。

 総会前に、スポーツジャーナリストの二宮清純氏が「地域における総合型スポーツクラブの在り方」と題して記念講演。「スポーツで一番大事なのは普及。土台ができていないと家が建たないように、基礎となる普及をしっかりすることが肝心」などと語った。

◇役員◇顧問 堂故茂(市体協会長) 中村輝夫、川畑信一、徳前啓人(同副会長)▽参与 東海愼一(市教委生涯学習課長)寶住哲郎(同課主幹)▽副会長 木原勝之(市体協強化普及委員)道賀初枝(氷見フォークダンスサークル代表)▽運営委員 沢田明、丸山孝史、湊剛、田中一範、瀬戸昭英、海棠仁朗、三箇貴史、坂下清文、石上隆宏、岩上厚子、安田幸之、水野ひろみ、林由紀夫、西山茂也、江幡千佳、要門美規、笹尾淳、桶家秀介▽クラブマネジャー 西田由紀夫▽監査 森田博司、前沢幸則

 

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