氷見・総合型スポーツク  虻が島モデルにキャラクター完成
                                                     平成17年7月29日(金)北日本新聞

 氷見市体育協会が来年2月の設立を目指している総合型地域スポーツクラブ「ふれんず」の設立準備委員会が28日、市ふれあいスポーツセンターであり、ふれんずのイメージキャラクターを決めた。

 イメージキャラクターは、同市姿沖の虻が島を構成する2つの島を擬人化し、2人3脚を楽しむ様子を表現した。愛称は今後、公募で決める。ふれんずは、市体協が同センターを拠点に開いている24の各種スポーツ教室の会員から年会費を集め、教室を運営していく。現在、18教室から賛同を得ている。

 この日は、市内各競技団体などから約30人が出席した。「ふれんずによる運営への理解をもっと深めてもらうことが大切」などの意見が出された。

 

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