地域と連携し育成を  富山 スポーツクラブ研修会
                                                     平成17年6月14日(火)北日本新聞

 地域総合型地域スポーツクラブの育成を目的とした「平成17年度第1回おらっちゃ型スポーツクラブ育成研修会」は12日、県総合体育センターで開かれ、県内競技団体やクラブ関係者ら約60人が出席。育成の在り方について理解を深めた。

 「競技団体がコア(核)となって育成する総合型クラブ」をテーマに、県体協が企画。大阪府広域スポーツセンターアドバイザーを努める松田雅彦大阪教育大附属高教諭が講演した。「中学校、高校など、各段階で完成を目指すのではなく、一本の筋を通した指導が必要」「地域とうまく連携したシステムを構築する必要がある」などと、地域に根ざした一貫指導の必要性を訴えた。

 かがわスポーツクラブの新川秀雄代表が香川県での活動の現状について説明。福光スポーツクラブの武田和一理事を交えて意見交換した。

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