「総合型」クラブの意義は 〜富山で講習会〜
                                                      平成17年5月15日(日)富山新聞  

 県と富山県健康スポーツ財団の2005年度件総合型地域スポーツクラブマネージャー養成講習会は14日、富山市の県総合体育センターで始まり、参加者は「総合型」クラブのあり方について考えた。

 同講習会は、03年度から3年間の事業で前年度からの継続と新規合わせて154人が受講。クラブ運営のノウハウや指導体制などに学び、年間11日間の講習で規定数の単位を修得すると県から修了証が交付される。

 初日のこの日、福島大の黒須充教授が「総合型スポーツクラブの意義」と題し、他県の事例を紹介しながら話した。県教委スポーツ課の宮崎豊同生涯スポーツ係長が国と県の施策について説明した。

現在、県内には16市町村40クラブが設立、全国でもトップクラスの設置率で、県では全県展開を目指している開講式では、横嶋信生県教委スポーツ課長、畠隆夫県健康スポーツ財団専務理事があいさつした。

 

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