高岡と福岡 七夕の出会い  躍動街流し音頭 〜商工会女性部が披露〜
                                                      平成17年6月24日(金)冨山新聞

 7月3日に高岡市で開幕する戸出七夕まつり(冨山新聞社など協賛)で行われる「YOSAKOI戸出」に、戸出商工会女性部が民謡街流し用の「戸出音頭」をアレンジした曲で演舞を初めて披露する。11月の福岡町との合併を控え、同町からも「TEAMさくら」が参加する。真夏に繰り広げられる「熱い競演」が合併をひと足早く祝い、両自治体の垣根を越える。

 戸出音頭は従来、まつりのメーンである民謡踊り街流しの曲目の一つとなっていた。商工会では一昨年からYOSAKOIをイベントの一つとして採り入れ、昨年から地元の戸出西部、東部小、高岡南高の児童生徒らも参加している。今回、新たな目玉として戸出音頭をYOSAKOI向けにアレンジしてしてはどうかとの声が上がり、実現した。

 TEAMさくらは一昨年5月、福岡町大野の老人保健施設「さくら苑」の職員がお年寄りを喜ばせようと結成した。同町の地域型総合スポーツクラブ「遊・Uクラブ」のよさこい教室受講生もメンバーに加わる。

 YOSAKOIは地元の小、高校生のほか砺波市の「八乙女龍神」も参加し、まつりに華を添える予定である。

 

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