トップ選手が指導 県総合体育センター 体育の日でフェス
                                                    平成18年10月11日(水)北日本新聞

 体育の日の9日、県総合体育センターで「スポーツフェスティバル2006」が開かれた。親子連れらが水泳やバスケットボール、キンボールのほか、コンプュータによる体力チェックなどで心地よい汗を流した。

 この日は施設全体が無料で開放され、各種スポーツ体験会やクリニックを実施。温水プールでは、シドニー夏季五輪代表の荒瀬洋太選手(富山大)や、今年のパンパシフィック100メートルバタフライ代表の土居亜也子選手(コナミ東日本、富山商高出)ら日本トップクラスの選手がセミナーを開いた。普段の練習メニューなどを紹介し、集まった約100人の注目を集めていた。
 大アリーナでは、プロバスケットボールリーグ「bjリーグ」に今季から参入する富山グラウジーズの選手・スタッフらが、小学4年−中学生の子どもを指導した。

 

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