子どもの運動能力引き出す方法学ぶ 福野で指導者研修会
                                                     平成18年10月2日(月)北日本新聞

 南砺市教育委員会と同市総合型地域スポーツクラブ連絡協議会(大西清征会長)は30、1の両日、同市福野体育館で指導者養成研修会を開き、市内のスポーツクラブや運動部の指導者が、子どもの能力を十分に引き出す指導法などを専門家から学んだ。

 同市健康・スポーツ指導者育成事業。斎藤実(専修大経営学部講師)と守屋志保さん(江戸川大社会学部助教授)、荒井宏和さん(流通経済大スポーツ健康科学部講師)が講師を務めた。
 30日夜の研修会では、斎藤さんが「今、子どもの指導者に求められていること」と題して講義。コーチン具は「目的をもった人を目的地へ運ぶ」ことだとし、地域の指導者の役割や課題などを指摘しアドバイスした。

 

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