「スポーツの秋」満喫 新湊フェス 19教室で無料体験
                                                  平成18年10月28日(土)北日本夕新聞

 NPO法人新湊カモンスポツクラブ(金子堅太郎理事長)の「スポーツフェスティバルin新湊」が28日、射水市新湊総合体育館で始まった。午後10時半まで13時間半にわたってサッカーやエアロビクスなど19の教室を繰り広げ、市民らが「スポーツの秋」を満喫する。北日本新聞社共催。

 カモンスポーツクラブの活動をPRしようと毎年開いており、今年で6回目。同クラブの教室や市内のスポーツ団体が館内で順次、無料の体験教室を開く。
 この日は、今季北信越リーグ2部で優勝したヴァリエンテ富山による少年サッカー教室からスタート。油谷秀隆監督や選手12人が地元の小学生50人を指導した。
 子どもたちはシュート練習の後、ミニゲームで選手と一緒にプレーを楽しんだ。シュートを決めた釣耕平君(牧野小2年)は「思い切りけったら、うまく入った」と笑顔を見せていた。

 卓球室では初心者向けのエアロビクス教室が行われ、参加者はインストラクターの動きに合わせ体を動かし、心地よい汗を流していた。
 教室はバドミントンやスポーツチャンバラ、パワーヨガ、ボクシングエアロなどを実施。夜には発表会があり、空手道やダンススポーツ、新体操などの各教室生が日ごろの練習成果を疲労する。

 

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