射水 2小学校を耐震補強 補正予算案約14億円上程
                                                     平成18年12月8日(金)北日本新聞

市町村議会 

 射水市議会は7日、本会議を開会し、18年度一般会計補正予算13億9183万1千円(類型362億8517万6千円)、市民憲章、市男女共同参画推進条例の制定、市体育施設条例の1部改正、指定管理者の指定など29議案を上程した。

 補正は、東明、中太閤山両小学校の耐震補強と大規模改造工事9億5200万円、地下水位低下対策調査費200万円、「食彩しんみなと」(仮称)いずみの魅力発信事業補助300万円などを盛り込んだ。
 提案理由説明で分家市長は、「行政の効率化、財政の健全化の指針となる行政改革大網を今月中、集中改革プランを来年3月に公表できる見通しになった」と述べた。
 議員提出の市議会運営委員会を1人増やし9人とする市議会委員会条例の一部改正を可決し、9人の委員を選任した。

 指定管理者制度を導入すると施設と指定管理者は次の通り。
▽小杉社会福祉会館=射水市社会福祉協議会▽新湊農村環境改善センター=道の駅新湊▽小杉総合体育センター、小杉体育館=こすぎ総合スポーツクラブ「きらり」▽大門総合体育館=だいもんスポーツクラブ▽大島体育館、大島勤労者体育センター、大島グリーンスクエア=おおしまスポーツクラブ▽下村体育館、下村グラウンド、下村テニスコート、下村パークゴルフ場、下村馬事公園=しもむらスポーツクラブ「まいけ」

 

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