的中目指して熱中 下でダーツ教室
                                                     平成19年1月21日(日)北日本新聞

 しもむらスポーツクラブ「まいけ」の「ダーツ教室」が20日、射水市加茂中部(下)のとねりこふれあい館で行われ、市内の小学生から高齢者までがダーツの楽しさを体験した。

 下地区での「ダーツ競技」は、平成12年のとやま国体がきっかけ。パークゴルフ競技会場となった同館の冬場の活用策として、加茂神社の「やぶさめ神事」と同様に的を射るダーツに取り組み始めた。教室は競技の普及を図ろうと毎年開講。今年は市町村合併を受け、こすぎ総合スポーツクラブ「きらり」と合同でで企画した。
 25人が参加し、講師の林宏之さん=同市倉垣小杉(下)らが、ルールや投げるフォームなどを指導した。競技は、刺さったボードの得点を301点から引いていき、先にゼロにした方が勝ち。参加者はゲームを重ね、投げるこつや試合勘をつかんだ。藤本拓馬君(下小6年)は「狙った所に投げるのが難しい」と何度も練習していた。

 2月10日まで毎週土曜日の午前中に開く。
教室の問い合わせはしもむらスポーツクラブ、電話0766(59)2824。

 

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