新大会実施で意見公募 県スポーツ振興審議会21年度本格実施
                                                     平成19年2月22日(木)北日本新聞

 本年度の第3回県スポーツ振興審議会は21日、県庁で開かれ、平成21年度から本格実施する県体、県民スポ・レク祭、スポーツ少年団交流大会の県内のスポーツ3大会を統合した「新たなスポーツ大会(仮称)」の実施案を報告した。
 実施案について、県民から意見を募ることを決めた。

 同大会は多様化するスポーツニーズに合わせて大会数を整備し、運営経費の削減や、競技運営側の人的負担軽減を図るため実施する。

 県や県体協などでつくるワーキンググループがまとめた実施案を、近く県のホームページなどに掲載し、県民から幅広く意見を受け付ける。
 この日は委員14人から「総合型地域スポーツクラブも大会の中に組み込んではどうか」など意見が出された。
 2月2−6日に県内で行われた第56回全国高校スキー大会や、県体協などが行う未来のアスリート発掘事業、元気とやまスポーツ道場事業など各種事業も報告された。

 

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