福野 よさこいチームが体験会 踊る楽しさ知っ
                                                      平成19年3月5日(月)北日本新聞

メンバー拡充目指す

 南砺市福野地域のよさこいチーム「夜高舞緋組」(種部麻紀代表)は3日夜、メンバー拡充を目指して「よさこい体験会」を福野東部体育館で開いた。砺波市や高岡市などから7人が参加し、踊りで使う鳴子に触れ 魅力を、魅力を体感した。

 夜高舞緋組は今年で結成4年目を迎え、現在は約30人が所属。メンバーは「踊り映えするよう、50人から60人規模でチームを編成したい」と話しており、よさこいの魅力で触れてもらう体験会を随時開いている。

 パフォーマンスに鳴子を積極的に取りいれているのが夜高舞緋組の特徴で、この日の参加者は打ち鳴らし方などを練習した。メンバーが曲に合わせて舞を披露し、参加者はよさこいの躍動感を感じ取っていた。体験会は7、9の両日も午後8時から約一時間、同所で開かれる。種部代表は「踊る楽しさを知ってもらいたい」と話す。
問い合わせはふくのスポーツクラブ、電話0763(22)1313。

 

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