富山湾クルーズ最高 新湊 子どもらがヨット体験
                                                     平成18年8月9日(水)北陸中日新聞

NPO法人が教室

 子どもたちにヨットや海の楽しさを知ってもらおうと、射水市海竜新町の新湊マリーナで8日、ヨット体験教室があった。

 県セーリング連盟会員らが中心となって2005年5月に設立した特定非営利活動法人(NPO法人)「海竜」(堀江耕一理事長)と、富山市安野屋町でスポーツ教室などを開講しているNPO法人「スクエア富山」(寺井清理事長)の共催で初の開催。スクエア富山の教室に通う小学3、4年生18人が参加した。

 堀江理事長が「風だけで動く、環境に優しいヨットに親しんで」とあいさつ。子供たちはヨットの種類や構造などを学んだ後、「クルーザー」と呼ばれる大型ヨット四艇に乗船し、約2時間かけて氷見市の大境港へ向かった。この日は快晴で波も穏やか。風速4メートルほどと弱めだったが、ヨットが真っ白の帆を張り、風を受けて進むと、皆「気持ちいい」などと大はしゃぎで、富山湾クルーズを楽しんでいた。

 

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