村民ぐるみで参加率65%を 31日チャレンジデー 舟橋が初挑戦
                                                    平成18年5月25日(木)北日本新聞

 31日に全国で開催されるスポーツ参加イベント「チャレンジデー」に向け、初参加の舟橋村は「参加率65%」を目標に掲げ、ふなはし文化スポーツクラブや村体協、村内各種団体、企業に参加を呼び掛けている。

 チャレンジデーはカナダ生まれで、国内では今回17市28町7村41地区の計93ヵ所が参加し、県内ではほかに砺波、南砺市、八尾地域がエントリーしている。同村では、村体協25周年と総合型地域スポーツクラブ「バンドリー」結成元年を記念し、「日本一面積が小さな村の大きな挑戦」としてチャレンジを決めた。
 対戦相手は沖縄県座間味村(人口1813人)。当日午前0時から午後9時までの間、村で15分間継続した運動やスポーツをした人の参加率を競う。敗れた場合相手自治体の旗を庁舎ポールに掲げる。

 村では舟橋会館や舟橋小・中学校体育館、同グラウンドで無料体験講座を開く。村教委の土田社会教育係長は「田んぼの水やりから犬の散歩までOK。健康増進と村の名誉を懸けて村民ぐるみで取り組みたい」と話す。

 

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