スポーツクラブがこども防犯教室 大島中央保育園
                                                     平成18年6月14日(水)北日本新聞

 おおしまスポーツクラブ(湊國靖理事長)が主催する「こども防犯教室」が13日、射水市大島中央保育園(小島、吉村昌美園長)で開かれた。スポーツクラブが保育園から事業委託を受け、防犯教室を開くのは初めて。園児と職員合わせて約190人が、不審者の侵入を想定した防犯訓練に参加した。

 保育園の入り口から不審者が入り込もうとしているとの想定で、職員の通報でパトカーが駆けつけた。遊戯室に非難した園児を対象にした防犯講習会で、射水署員が「知らない人には、決してついていかないでください」と呼び掛けた。
 講習の後園児は、スポーツクラブのスタッフの指導で元気に体操し、防犯のために大きな声を出す練習をした。

 同スポーツクラブは、総合型地域スポーツクラブとして今春発足。活動の柱は地域スポーツの振興だが、各種出前講座や防犯教室の開催など、スポーツ以外でもさまざまな委託事業を受け入れ、活動の 幅を広げている。

 

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