いろんな競技に挑戦 砺波 キッズ道場スタート
                                                      平成18年6月4日(日)北日本新聞

 砺波市のとなみスポーツクラブ「トライズ」が企画したキッズスポーツ道場が3日、砺波総合運動公園と砺波体育センターで始まった。参加した小学生たちは思う存分体を動かし、心地よい汗を流していた。

 スポーツ道場は小学1年生から3年生までを対象に、3つのコースが設けられた。前期と後期に分け、前期は9月までにそれぞれ8回開く。毎回水泳、ニュースポーツ、バスケットボール、陸上、野球など異なったスポーツに触れることができる。80人が参加する。スポーツ好きな子どもを育て、自分の好きなスポーツを見つけてスポーツ少年団活動につなげることを目的にしている。
 2つのコースが始まり、砺波総合運動公園の多目的競技場ではラグビー、砺波体育センターで剣道と相撲が行われた。ラグビーは29人が、申し込んだ。砺波ラグビー・フットボール協会の石澤周一理事長ら6人が指導。子どもたちはボールを持って走ったり、パス、ドリブルなどに取り組んだ。

 

戻る