大門スポーツクとPTA 合同で救急救命講習
                                                      平成18年7月12(水)北日本新聞

 大門スポーツクラブ(道振義治会長)と大門小学校PTA(高田修会長)による合同救急救命講習会が10日夜、大門小学校であり、約80人が水難事故やスポーツ中の急病など万一に備え、人工呼吸や心臓マッサージの訓練に取り組んだ

 道振整形外科医院院長の道振会長と、射水市消防本部の救急士が講師となり、人工呼吸や心臓マッサージの方法を指導。道振会長は「人工呼吸や心臓マッサージは、スポーツの現場で必要になることがあり、ぜひ知識と技術を身に付けてほしい」と話した。
 参加者は、自動体外式除細動器(AED)の使用方法についても、ビデオ上映と実技訓練で学んだ。救命士はAEDを使用する際に患者の体が濡れていたり、衣服を脱がせるのに時間が掛かることがあるため「体を拭くタオルと衣服を切るのはさみを、常にAEDとセットにしておいてほしい」とアドバイスした。

 

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