涼風受け庄川下り 砺波 児童が水上スポーツ
                                                     平成18年7月31日(月)北日本新聞

 砺波市の庄川スポーツクラブ「アユーズ」(寺井武彦理事長)のリバーサイドスポーツ2006は30日、庄川や庄川プールなどで開かれた。市内の小学生約50人が参加し、ラフティングボートで庄川下りを楽しんだ。

 ラフティングボート、カヌー、フリスビーを使ったニュースポーツ「ドッヂビー」の3種目が用意された。児童らは3班に分かれ、順番に体験した。 
 ラフティングボードでは、アユーズの指導員から「流れの速い所では漕がない」などの漕ぎ方や旋回の仕方を学んだ後、川の中に出た。
コースは舟戸橋上流から弁財天公園までの約1.5キロで川面を吹く涼しい風を受け、約20分の川下りを楽しんだ。流れの速い所では「きゃー」と歓声が上がったが、「一、二、一、二」と息を合わせながら漕いでいた。

 

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