ホームステイ交流深めます 
                                                     平成18年8月19日(土)北日本新聞

婦中少年少女派遣団 シンガポールへ出発

 シンガポールを訪問し、ホームステイなどを通じて国際交流を深める富山市婦中地区少年少女海外派遣団の出発式が18日、富山空港で行われた。

 派遣団は、NPO法人ふちゅうスポーツクラブ(柞山明理事長)のメンバーを中心に中学生21人とスタッフ8人の計29人。平成4年から旧婦中町が行ってきた事業を事業児童生徒活動基金協議会(井上亮二会長)が受け継いで実施している。

 出発式で、派遣団長の井上会長が「自信を持って新たな自分を発見する旅に出発しよう」と呼び掛け、生徒を代表し、中谷瑞季さん(城山中2年)が「この旅に参加させてもらったすべての方々に感謝し、有意義な旅にすることを誓います」と決意を述べた。柞山理事長が激励した。

 一行はソウルを経てシンガポールへ出発。18日から6日間の日程で、現地の中学生とホームステイやスポーツなどを通じて交流する。

 

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