魚津・スポーツクラブ研修会 参加しやすい雰囲気を
                                                     平成18年9月19日(火)北日本新聞

 県体協などの「おらっちゃ型」スポーツクラブ育成研修会は17日、魚津市のありそドームで開かれ、県内のスポーツ少年団や総合型スポーツクラブなどの関係者ら約100人が団体の運営のあり方を具体的に学んだ。
 県体協と県スポーツ少年団特別指導者研修会を兼ねて本年度は初めて開いた。

 群馬県スポーツ少年団指導者協議会の小出利一副会長が「総合型クラブにおいてスポーツ少年団指導者がはたす役割」と題して講演。福野柔道スポーツ少年団指導者の円城邦弘さんと、南砺市教委派遣スポーツ専門員の島田淳さんが事例発表した。

 小出さんは「参加しやすい雰囲気づくりが大切。女性の口コミは重要で、人を集める大きな役割を果たす」と語った。

 

戻る