バスケ教室スタート 山室中部総合型地域スポーツク
                                                      平成18年9月9日(土)北日本新聞

 来年2月設立を目指す「山室中部総合型地域スポーツクラブ」のバスケットボール教室が7日、富山市の山室中部小学校体育館で始まり、児童20人がボールの扱い方やドリブルなど基礎を学んだ。

 NPOグラウジーズ・ネットのスタッフを講師に迎え、11月まで全6回実施する。
 参加したのは同校の4−6年生の男女。本格的にバスケットを習うのは全員が初めてだったが、講師のアドバイスを受けながら、さまざまなトレーニングを楽しんでいた。

 10月には小学校低学年以下を対象としたキッズ体操教室を開く予定。石丸純一事務局長は「スポーツの楽しさを知ってもらい、子どもたちの体力向上につなげたい」と話した。

 

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