新緑の中 歩いて健康  井口でウォーキングフェス
                                                       平成18年6月5日(月)富山新聞

南砺市内外の150人 赤祖父湖畔を散策


 井口地域体育協会といのくちスポーツクラブの「井口ウォーキングフェスティバル」(富山新聞社など後援)は4日、南砺市の赤祖父レイクサイドパークを発着点として行われた。園児から80代のお年寄りまで市内外の約150人は、赤祖父湖畔の約8キロを散策し、新緑の映える自然を満喫した。

 好天の下、地元に井口地域だけでなく、金沢市や舟橋村の親子らも参加し、荒岡信次体育指導委員長を先頭に、椿公園や赤祖父湖、丸山展望台を回った。スポーツボランティアを務める高岡龍谷高の女子生徒4人は一人ひとりの体調面に気を配り、同フェスの運営に協力した。
 出発前の開会式には、吉田清市議や小林敏夫市教育委員長、塚田久俊井口地域自治振興会長ら関係者が出席し、斎藤孝臣体協会長・クラブ会長と堀豊次市議が「相互の交流を深め、健康づくりに役立ててほしい」とあいさつした。

 

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