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                                                       平成18年7月5日(水)読売新聞

◆射水市◆

 小杉体育館で2日、「きらりクラブ祭2006」が開かれた。
「きらり」は、2004年に誕生した総合型地域スポーツクラブ。会員からの会費や参加費、自治体の補助で運営を賄い、託児付きスポーツ教室やトランポリン、太極拳など38教室を開いている。同体育館や地区の公民館など身近な場所で気軽に運動に取り組めるとあって、子どもからシニア世代まで地域住民に親しまれている。

 この祭りは、スポーツに縁のない人にもクラブ活動に興味を持ってもらおうと昨年から開催。トリノ五輪で話題になったカーリングの変形版「カローリング」や「ユニカール」や縄跳びチャンピオン大会、よさこい踊りなど、ユニークな競技の体験コーナーを設けた。焼きそばなどの屋台も並び、約600人が来場してにぎわった。

 同クラブマネジャーの西川秋子さん(58)は、「スポーツを通じて『きらきらと輝き、いつまでも心のラリーが続くように』というクラブの名前の由来のように、長く地域に親しまれる活動を続けていきたい」と話していた。
問い合わせは、同体育館内きらり事務局(0766−56−6443)へ。

 

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