軽体操で病気を予防 南砺の高齢者リーダー
                                                     平成19年11月10日(土)北日本新聞

 南砺市社会福祉協議会と市ボランティアセンターは9日、高齢者いきいきサロンのリーダーに軽体操に親しんでもらう講習会をし福野体育館で開いた。

 軽体操の普及を図り、病気予防につなげようと、ふくのスポーツクラブの協力を得て初めて企画した。市内には143のサロンがあり、リーダーとして活動している111人が参加した。

 ダンベル健康体操指導協会の公認指導員、森河真由美さんが講師を務めた。手を擦り合わせたり、手足を伸ばして脳の働きを活性化させる運動などを指導した。
20日にも同体育館で2回目の講習会を開く。

 

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