ユニホックで交流 小矢部・金沢の愛好者
                                                     平成20年1月14日(月)北日本新聞

 小矢部市と金沢市のユニホック愛好者が交流を深める第1回「おやべスポーツクラブ ユニホックウィンターカップ2008」は13日、小矢部市民体育館で行われた。

 ユニホックはホッケーに似た競技で、スティックとボールがプラスチック製のため、室内でもプレーできる。小矢部市はユニホックリーグ実行委員会(沼田秀樹委員長)、金沢市は金沢ユニホックナイターリーグ事務局(寺西卓弥代表)が、それぞれ組織され、プレーしている。

 技術を高め、競技を一層普及させようと、NPO法人おやべスポーツクラブの協力を得て大会を企画した。
 小矢部市から6チーム、石川県から2チームが出場。選手たちは優勝を目指して激しい攻防を繰り広げた。

 

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