元気とやまスポーツ大賞 活躍たたえる
                                                    平成20年2月13日(水)北日本新聞

 県は12日、積極的なスポーツ活動が認められた個人・団体をたたえる第2回「元気とやまスポーツ大賞」の序章者を発表した。北陸で女性初の居合道7段を取得した小瀬尚子さん(凌雲館)、全日本実業団相撲選手権大会2部門優勝のアイシン軽金属相撲部など5個人と5団体が選ばれた。

 同賞は平成18年度に創設された。活動者、指導者、団体の3部門のほか、本年度「体力つくり推進校」部門を」新たに設置。各部門で優れた成果を収め、スポーツの普及振興に貢献した113個人・団体を「元気とやまスポーツ賞」に選出。そのうち特に顕著な活躍のあった個人・団体を大賞に選んだ。

 県庁で12日、授与式が行われ、受賞者53人が出席した。東野教育長が授賞者に賞状などを贈り「県民のスポーツへの関心を高めるため、これからも活躍してほしい」とあいさつした。受賞者を代表してアイシン軽金属相撲部の犀藤和憲監督が「県民が元気になるようなスポーツ活動に、これからも積極的に取り組みたい」と謝辞を述べた。
 式後、大賞受賞者10人が石井知事に受賞を報告。知事は「受賞をきっかけに一段と素晴らしい活動に励んでほしい」と激励し、記念品を贈った。

【スポーツ賞・指導者部門】
北村昌利 氏(スポーツクラブよこよこ)
藤村道博 氏(NPO法人おやべスポーツクラブ)

【スポーツ賞・団体部門】
新湊カモンスポーツクラブジュニア体操教室(星野哲朗代表)


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