グラウジーズリーグ準決勝 児童のびのびプレー
                                                     平成20年2月24日(日)北日本新聞

 プロバスケットボールのコートで学童選手が戦う「グラウジーズリーグ2007」準決勝が23日、bjリーグ公式戦の前座試合として行われた。
 競技普及や選手育成を目指すNPO法人「GROUSES・NET」(黒田祐理事長)が主催し、県内6チームが参加、プロのコートで試合を経験し、プロへのあこがれを高めてもらうことを目的に昨年12月から富山グラウジーズのホームゲーム前に開催してきた。
 音楽が鳴り響く中、プロの試合でMCを務める石橋貴俊さんがマイクパフォーマンスを繰り広げ、選手は父母の声援を受けながら、のびのびとプレーした。試合はGROUSES・NETが43−37で上市町総合スポーツクラブ“さんさん”を下した。24日は準決勝のもう1試合を、決勝は3月2日に行う。

 

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