会食でお年寄り交流 
                                                     平成20年3月21日(金)北日本新聞

 上市町種地区の「福祉の集い」は20日、同町東種の白荻南部公民館で開き、お年寄りが運動や会食で交流し、おはぎの配食サービスも行われた。
 白萩南部地区社会福祉協議会(山崎秀雄会長)がお年寄りが家に閉じこもりがちにならないようにと催し、東種、西種の住民45人が参加した。

 町総合スポーツクラブ「さんさん」の平井孝弘さんら4人の指導で、ペタンクやカローリングを体験した参加者は「簡単そうにみえて力の加減が難しい」と和気あいあいと楽しんだ。

 おはぎ作りでは主婦ら15人が腕を振るい、あずきやきな粉、ごまの3色おはぎを作った。昼食ではアンコウ鍋と一緒に味わった。参加できなかったお年寄りには、民生委員の道田美千子さんや近所の住民がおはぎを届け、近況などを確かめた。

 

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