わがまち賛歌 スポーツ 蛇喰地区(南砺市)D
                                                      平成19年11月16日(金)富山新聞

年間12教室を開講

 井口地域の総合型地域スポーツクラブ「いのくちスポーツクラブ」(脊戸義之理事長)は2005(平成17)年3月に発足し、年間を通してペタンクやフットサルなど12教室を開設する。毎年6月には井口地域体育協会(斎藤孝臣会長)とともに「なんとウオーキングフェスティバル」(富山新聞など後援)を実施するなど関連イベントも企画し、住民の健康増進やスポーツ振興を図っている。

 いのくちスポーツクラブの会員は、幼児からお年寄りまで128人を数える。今年、ゲートボール(中山友治代表)とペタンク(三田保代表)がクラブに加わったため、会員の増加につながった。

 今月10日には初めての「ゆ〜ゆうランド花椿杯ペタンク大会」が南砺市の赤祖父レイクサイドパークで開かれ、井口地域の9チームが交流を深めた。井口ペタンク協会長も務める三田さんは「将来的には井口以外のチームも参加する大会にしたい」と話す。

井口総合型クラブ 来年、フットサル大会
 
高校生以上が対象のフットサル教室(山本和史代表)は毎週2回、南砺市蛇喰の井口体育館で開かれている。来年1月にはFC南砺(山本代表)の「第1回南砺フットサルリーグ」(富山新聞社など協賛)が同体育館と井波社会体育館の2会場で開幕し、県西部の中学生から一般の参加チームが3月まで対戦する。山本さんは「フットサルの普及に向け、競技の楽しさを体験できる大会を目指したい」と夢を語る。

 

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