BCリーグの技学ぶ 南砺・城端でスポ少野球教室
                                                      平成19年12月17日(月)富山新聞

 BCリーグ・富山サンダーバーズの野球教室は16日、南砺市城端の城南屋内グラウンドで開かれ、市内のスポーツ少年団員約50人が守備と打撃の基本的な指導を受けた。

 野球教室は南砺市で初めての開催となる。城南屋内グラウンドを運営するNPO法人クラブJoy(水口進理事長)が「Joyまつり」の一環として企画し、富山サンダーバーズの小園司、大瀧紀彦、丸山大樹の3投手と優士内野手、大士外野手が講師を務めた。

 参加した城端、福光、井波、福野の各スポーツ少年団員は各選手とともにキャッチボールや素振りの練習に取り組み、「素振りの時でも常に投手を意識するように」「練習だけでなく、プロの試合を見ることも野球の上達につながる」などの助言に耳を傾けた。

 

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