サンダーバーズ児童に基礎指導 富山・山室中部小
                                                       平成20年2月25日(月)富山新聞

 総合型地域スポーツクラブの「きらぴか☆スポーツクラブ」は24日、富山市山室中部小にBCリーグ・富山サンダーバーズの鈴木康友監督と選手を招いて野球教室を開いた。教室には児童40人が参加し、選手とふれ合いながら守備や投球、打撃の基本を身につけ、野球の楽しさを学んだ。

 教室には鈴木監督と小園司、田中孝次の両投手、杉野篤人捕手、優士内野手が参加し、投手と野手に別れてみっちりと基礎を指導した。
 投球練習では、小園、田中が児童に声を掛け、腕の振りや球の握りなどを丁寧に助言した。守備練習では、鈴木監督自ら捕球姿勢を実演し、「腰を低く落として形をしっかりと作ることが大事」などと声を張り上げた。子どもたちはプロの選手と身近に接し、野球を通じて和やかなひとときを過ごした。

 

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