ソフトバレーで親子触れ合い 富山・はつらつ塾開講
                                                      平成19年4月8日(日)北日本新聞

 スポーツや文化活動を通じて親子触れ合いの場を提供する親子体験型セミナー「元気TOYAMA スポーツ・文化はつらつ塾」(池田雅計塾長)の平成19年度開校式が7日、富山市の県総合体育センターで行われた。
 2年目となる今回は前回の2倍に当たる親子12組が参加。池田塾長があいさつし、嶋田利隆塾長代行が1年間のカリキュラムを説明した。

 4月の活動はソフトバレーボールで、北信越ソフトバレーボール連盟理事長の荒木修身さん(68)=富山市山室荒屋=が講師を務めた。参加者は荒木さんの指示にしたがってネットの張り方からボールを使った簡単な競技の楽しみ方などを学んだ。
 同塾は小学4年生とその保護者が対象。トランポリンやシャドーボクシングなどのスポーツ将棋、囲碁といった文化活動に加え、体力測定、研修会などを予定。子どもの体力や集中力、発想力などを養う。

 

戻る