ボクシングで心地良い汗 富山・はつらつ塾
                                                     平成19年5月13日(日)北日本新聞

 富山市の総合型地域スポーツクラブ「パレススポーツクラブ」は12日、同市の県総合体育センターで「元気TOYAMAスポーツ・文化はつらつ塾」を開き、県内の小学4、5年生の親子役20人がシャドーボクシングに挑戦した。

 アマチュアボクシングの世界選手権出場権を持つ、県体協職員の大谷栄二郎さんが講師を務めた。基本となる構えを教えた後、ストレートとフック、アッパーの3種類のパンチを指導した。参加者はフットワークを交えながらテンポ良くパンチを繰り出し、全身運動を楽しんだ。

 谷口篤弥君=富山市月岡小5年は「思ったよりハードだった。いい運動になり、すっきりとした気分になった」と笑顔で話した。講座は19、26日も行う。

 

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