144団体2000人健闘誓う 県民のスポーツ大会  初の合同開会式
                                                   平成19年5月26日(土)北日本新聞夕

 県民体育大会や県民スポーツ・レクリエーション祭、県スポーツ少年団総合交流大会をはじめとする「県民のスポーツ大会」の合同開会式は26日、富山市総合体育館で開かれた。144団体、約2000人が参加。県内のスポーツ大会では最大規模の開会式となり、それぞれが各競技での健闘を誓った。
 市町村体協や県体協加盟競技団体、スポーツ少年団、総合型地域スポーツクラブ、県生涯スポーツ競技会加盟団体など各団体が団体旗を掲げて行進。石井知事が「スポーツは夢や希望を、勇気、元気を与える。日ごろの技を発揮してほしい」とあいさつ。仲外善雄県議会議長、長勢甚遠法相らが激励した。

 選手宣誓では舛田圭太(トナミ運輸)、曽根善一(県マスターズ陸連)、大西清征(ふくのスポーツクラブ)、東茂佳(富山市呉羽スポーツ少年団)の4選手が「地域、富山県、日本の代表として誇りを持ち、精進することを誓います」などと力強く決意を述べた。

 県は平成21年度実施を目標に既存の3大会を軸にした総合的な新スポーツ大会を計画。合同総合開会式は新大会PRと開催機運を盛り上げるため初めて実施した。

 

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