143団体2000人参加 県体など再編「県民のスポーツ大会」
                                                     平成19年5月26日(土)北日本新聞

きょう総合開会式

 県民体育大会や県民スポーツ・レクリエーション祭、県スポーツ少年団総合交流大会をはじめとした「県民のスポーツ大会」の合同総合開会式は26日、富山市総合体育館で開かれる。25日は県や各種競技団体の担当者らが集まって会場設営とリハーサルを行い、進行手順などを確認した。
 担当者が数人、プラカードを掲げて入場行進ルートを歩いたほか、選手宣誓時のマイクスタンドの位置、場内アナウンスなどをチェックした。

 県は平成21年度からの実施を目標に、既存の3大会を軸に総合的なスポーツ大会として4部門に再編する「新たなスポーツ大会」の実施を計画。合同総合開会式は新大会PRと開催機運を盛り上げるため、今年から初めて実施する。
 市町村体育協会や県体協加盟競技団体、県・市町村スポーツ少年団、総合型地域スポーツクラブ、県生涯スポーツ協議会加盟団体など143団体、約2000人が参加する、県レベルのスポーツ大会では過去最大の規模開会式となる見込み。午前10時開始で、終了後は会場や周辺でラージボール卓球、3B体操、ダンススポーツなど、22種目のスポーツ体験教室が開かれる。

 

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