県トップの新体操披露 新湊カモンSCが発表会
                                                     平成19年7月30日(月)北日本新聞

 射水市新湊地区の総合型地域スポーツクラブ「新湊カモンスポーツクラブ」(金子堅太郎理事長)は29日、市総合体育館でクラブ発表会を開き、新体操教室の小中高校生150人が県内トップレベルの演技を披露した。北日本新聞社後援。

 活動拠点の同体育館が来月から空調工事で閉鎖されるのを前に、成果発表の場として企画した。
だんじょのクラス別に演技を披露。高校生クラスは、新湊高校新体操部がインターハイの団体演技を発表した。
 ジュニア体操教室の指導者で構成する男子社会人チームは、9月の全国大会に向けた華麗な技を次々と繰り出し、観衆を魅了した。

 この日は、スケートボートの体験会やテニスコートの無料開放も行われた。バーベキューコーナーもあり、焼きそばなどが振る舞われた。

 

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