交流への期待胸にシンガポールへ 婦中・少年少女派遣団
                                                     平成19年8月18日(土)北日本新聞

 平成19年度婦中地区少年少女海外派遣団の出発式が17日、富山空港であり、団員がシンガポールへ出発した。

 派遣事業は児童生徒活動基金協議会(井上亮二会長)が主催、NPO法人ふちゅうスポーツクラブ(柞山明理事長)が運営し、今回で14回目。
 富山市速星中、城山中の生徒と同スポーツクラブメンバーら計25名がシンガポールを訪れ、現地の中学生らと交流する。

 出発式で柞山理事長が「言葉が通じず戸惑うかもしれないが、自分をアピールすることに挑戦してほしい」とあいさつ。団員代表で富山市速星中2年の松浦啓太君が「研修の成果を発揮し、楽しく活動したい」と誓いの言葉を述べた。派遣団は22日までシンガポールに滞在する。

 

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