連携強化へ連絡協設立 総合型地域スポーツク 県内42クラブ加盟
                                                      平成19年9月21日(金)北日本新聞

 県総合型地域スポーツクラブ連絡協議会の設立総会は20日、富山市の高志会館で開かれた。県内53クラブのうち42クラブが加盟し、会長にふくのスポーツクラブ大西清征理事長を選出。クラブ同士の連携を深め、各クラブの円滑な運営を目指す。

 総会では会則と役員人事を決めた。今後は来年2月に第1回総会を開いて、加盟各クラブが抱える運営上の問題点や改善策などの情報を交換するほか、未加盟の11クラブにも参加を呼び掛ける。
 来年の県体協評議員会で同協議会は県体協加盟が承認される見込みで、大西会長は「各クラブの独自性を保ちつつ連帯感を高めたい」と話した。

 富山県は総合型地域スポーツクラブの普及率が全国トップクラスで、より効率的な運営を目指そうと数クラブの代表が発起人となり協議会設立を進めてきた。

 

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