AED使用学ぶ 射水・おおしまスポーツクラブ
                                                       平成19年6月25日(月)富山新聞

 射水市のおおしまスポーツクラブ24日、同市大島体育館で救急法研修会を開き、AED(自動体外式除細動器)を使った心肺蘇生法を学んだ。同クラブが4月にNPO法人を取得し、大島体育館のほか大島コミュニティ体育館にもAEDが設置されることから開催した。射水消防署の職員2人が講師を務めた。

 大島地区の住民とスポーツ少年団関係者ら約30人の参加者は、災害現場を想定し、周辺の安全確認からAED(自動体外式除細動器)の使用まで心肺蘇生の手順を追って学び、意識の確認や人形を使った人工呼吸、心臓マッサージにも取り組んだ。

 

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