国際交流に意欲 婦中の中学生 シンガポールへ 
                                                       平成19年8月18日(土)富山新聞


富山市の婦中地区少年少女海外派遣団の出発式は17日、富山空港で行われ、同地区の中学生20人がシンガポールで現地の中学生らと国際交流をする意欲をにじませた。
 NPO法人ふちゅうスポーツクラブの柞山明理事長は「自分を変革させる貴重な機会を生かし自己アピールに挑戦してほしい」と激励、速星中2年の松浦啓太君は「研修で学んだことを生かして元気に楽しく過ごしたい」と意気込みを語った。児童生徒活動基金協議会の井上亮二会長が激励した。

 生徒はマレーシアで3日間のホームステイや中学校の授業体験などに臨み、23日に帰国する。13回目となる派遣は昨年から同協議会が旧婦中町の事業を継承し、同クラブが主管で行っている。同地区では5月に現地の中学生を受け入れた。

 

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