地域スポーツクラブ課題論議
                                                    平成20年11月16日(日)北日本新聞

 みんなのスポーツ全国研究大会とやま大会(荒木修身実行委員長)は15日、富山市湊入船町の県民共生センターで始まり、総合型地域スポーツクラブの経営について理解を深めた。16日まで。北日本新聞社後援。

 みんのスポーツ全国研究会(粂野豊会長)は主催し、同会の会員や富山市などの体育指導員、総合型スポーツクラブの運営者ら合わせて約230人が参加した。
 シンポジウムでは、総合型地域スポーツクラブの設立や運営に携わる女性たちがパネリストを務めた。会員の確保、指導者の育成、財政問題などクラブが抱える課題や対応策について話した。中小企業診断士の海野進さんが「地域経営とスポーツ文化の可能性」と題して基調講演した。

 16日は分科会を開き、シンポジウムで挙がった課題について考える。

 

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