サンダーバーズ4選手 小中学生熱く指導 きらぴか☆スポーツク
                                                    平成20年11月23日(日)北日本新聞

 富山市山室中部校区を中心に活動している総合型地域スポーツクラブ「きらぴか☆スポーツクラブ」(大納登会長)は22日、同市山室中部小学校グラウンドで野球教室を開き、富山サンダーバーズの選手が同クラブのメンバー野球塾メンバーを指導した。小学3年から中学1年までの約20人が参加。小山内大和、串田裕紀の両投手、優士内野手、大士外野手が講師を務めた。

 走塁練習では、サンダーバーズ選手が「ベースを走り抜けるときは左足で角を踏むように」とアドバイス。キャッチボールの握り方、投げるときの姿勢などを指導した。

 大士外野手から指導を受けた佐伯芙美代さん(山室中部小5年)は「ボールを強く投げられるようになった」と笑顔を見せた。

 

戻る