介護予防へ生き生き運動
                                                  平成20年12月26日(金)北日本新聞

 富山市の「楽楽いきき運動」が25日、同市中大久保(大沢野)の中大久保会館で開かれ、地元の大久保西部ちとせ会(奥野文男会長)の介護予防の運動に励んだ。

 60〜80代の会員34人が参加。おおさわのスポーツクラブの北村勢津子理事長が指導した。会員は音楽に合わせて歩いたり、タオルを使った運動をしたりして心地よい汗を流した。

 楽楽いきいき運動は、元気な高齢者を増やそうと、筋力が向上する運動など行う事業。市が平成18年度から実施している。同会の会員は7月10日から全12回の活動を行い、最終回のこの日は閉講式も行われた。

 

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