スエマエ・大束が指導 高岡
                                                     平成21年3月1日(日)北日本新聞

 北京五輪で活躍した女子ダブルスの“スエマエ”こと末綱聡子、前田美順両選手(ともにNEC・SKY)、大束忠司選手(トナミ運輸)らによるバドミントン教室が28日、高岡市福岡町のUホールで開かれた。参加した市内の小学生64人が一流の技を肌で感じた。

 末綱、前田両選手は北京五輪で4位。大束選手は舛田圭太選手(トナミ運輸)とペアを組み5位だった。NEC・SKYからは元トナミ運輸の今井彰宏監督、高岡西高出身の今井幸代選手も参加した。
 児童たちは準備運動の後、ショットの基本を確認。「クリアーは柔らかく打って」「ジャンピングスマッシュは飛ぶタイミングが大事」など各選手のアドバイスを聞きながら繰り返し練習した。選手たちによる模範試合やトークショーもあった。万葉小5年の森優加里さんは「スマッシュが速くて驚いた」と喜んでいた。

 教室はNPO法人「遊・Uクラブ」(石黒光祐理事長)が開いた。

 

戻る