リズム感・体力養う 滑川中 エアロビクスで汗
                                                      平成21年2月2日(月)北日本新聞

 滑川市体育協会(山岸和敏会長)は1日、同市下島の滑川中学校体育館でエアロビクス教室を開いた。同校の1、2年生約100人が、軽快な音楽に合わせて心地よい汗を流した。

 エアロビクスは基礎体力とリズム感覚を養うのに効果的な運動メニューであることから、部活動などに取り入れてもらおうと企画した。地元の総合型地域スポーツクラブ「なめりCANクラブ」の教室講師、粂美千子さんが指導に当たった。生徒の大半は、エアロビクス体験が初めて。最初はちょっぴり照れくさそうな表情を浮かべていたが、アップテンポなダンス曲と粂さんの声に合わせ、存分に体を動かした。

 

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