南砺 グラウジーズコーチが指導
                                                      平成21年3月13日(金)北日本新聞

 スポーツ指導者講習会は11日夜、南砺市福光体育館で開かれ、バスケットボール部やスポーツ少年団に所属する同市内の小中高校生と、その指導者らが富山グラウジーズコーチの指導を受けた。北日本新聞社後援。

 同市総合型地域スポーツクラブ連絡協議会(大西清征会長)が開き、約120人が参加した。グラウジーズの石橋貴俊ヘッドコーチ、スタッフの志村豊さんが講師を務めた。

2人は実演を交えて、楽しみながらドリブル技術を磨くトレーニングを紹介。児童らと2対1のミニゲームも行った。石橋ヘッドに体を抱えてもらい、ダンクシュートを体験する児童もいた。福井津スポーツ少年団の吉田健君は「ダンクは気持ちよかった」と話した。参加した指導者たちは教えるテクニックを間近で見て、今後の参考にしていた。

 

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